OLYMPUS PEN-Fについて一言 | 日野市周辺の不動産をお探しなら株式会社エージェンシー雅にお任せ下さい。

株式会社エージェンシー雅

営業時間9:00~18:00(R2/06/01より閉店時間を変更)定休日毎週水曜日 毎月第三火曜日

日記

DIARY
OLYMPUS PEN-Fについて一言

以前、投稿した「オリンパスファン」の中でちょっと触れましたオリンパスの「PEN-F」というミラーレス一眼カメラについて「その作り込みに衝撃(詳細は別の機会に)」と言ったので今回はそれについてちょっと触れてみたいと思います。
 
良くも悪くもデザインとはその時代毎の流行があり角張っていたり丸かったりまたその歴史を繰り返して「今風」と呼ばれる物が持て囃されがちですがこのカメラどこか懐かしくそして何より美しい。それもそのはず僕が生まれた時代、1963~1966年に販売されていた同じ名をもつ一眼レフカメラ「PEN F」のDNAを継承しつつも単に「今風」にせずデジタルガジェット化していないという所が一番の魅力です。一目惚れってやつです。特筆すべき点はダイヤル類が全てアルミを切削加工したものであり、指に触れた感触や回した時の音などはプラスチック製のそれとはひと味もふた味も違う質感。ついついカチカチ回したくなってしまいます。もう一つはビスが1本も見えないところ。ほとんどのカメラの底面にはビスの頭が見えるものですがそれが1カ所もないんです。
 

 
作り手の強い拘りを感じそう言ったところが大好きです。ともあれ所有している喜びと言うべきか持って歩く時のおしゃれ感は何とも言えません。今では栃木レザーのストラップと相まってより一層、おしゃれ感は高まっていると自負しています。PENシリーズと言えばカメラ女子に人気の洒落たミラーレス一眼カメラと言う印象でオリンパスの中ではエントリー機に分類されていますがこの「PEN-F」だけは路線がちょっと違った物に仕上がっており、スペックを見てもミドルクラスと同等かそれ以上と言うところも魅力の一つです。おっさんウケする箇所が満載!
 
この辺のことはもっと詳細にメーカーサイトに書いてありますので興味のある方はご覧になってみて下さい。
 
 
本当は以前インスタにも投稿しましたがこのカメラにはマイクロフォーザーズマウントを生かした小さな単焦点レンズで付けてじっくり写真を撮ると言うのがお似合いだと思っていますが、現状は「お散歩カメラ」として「カワセミ」を撮る関係上、超望遠レンズ(と言っても大砲のような物ではありません)がメインレンズになっていますがこの先々はカワセミをはじめとする野鳥撮影や愛犬の飛び回る撮影は別のカメラに任せてPEN-Fには今の単焦点レンズのみならずフィルム時代のオールドレンズを使った撮影などもしてみたいと考えています。

投稿日:2020/03/27   投稿者:菊地雅章